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〜日だまりの中で〜

〜光に包まれて〜
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〜心を生きる〜
この世界は映画のようだと言われます


私達はその映画を体験しながら観ているということですね


その映画は既に撮影されたものが時の経過とともに上映されるのですから

映画を観て体験している私達は途中で「これはまずいぞ なんとかしなければ…」

と変更することはできません


できることは それを受け入れることだけですね


映画というものは私達の集合意識 個人の想いによって創造されると言われています


そうであるのなら既に創造されて起こってくる世界に対応するよりも これから起こるであろう世界を素晴らしく創造したほうが楽しいですね


今そうである現状に対してあれこれ判断を下して日々生きるよりも

今はそうであることを受け入れた上で 私達自身を今生きるということが大切だと思います


私達自身は映画ではないのですね


ですからそれにいつも反応し振り回されることもないのです


私達は劇場やDVDで映画を観て楽しむことをしますがいつも映画を観ているわけではありません


普段は当たり前の日常生活を営んでいます


それと同様にこの世界という既に撮影され上映されている映画の中にいつもいる必要はないのです


真の私達は映画ではありません


常に独立した意識として存在しているわけですので

起こる世界がどのようであろうと それは放っておいて真の自分であること

真の自分を生きることができます


それは自分の心を生きることでもあります


どのような映画の世界にいようとも私達の心の中は平和でいることができるし幸せであることができるのです


外の世界も何らかの条件も全く関わりなく私達はいつも私達自身であることができるし全くそうであるのです










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