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〜日だまりの中で〜

〜光に包まれて〜
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〜びっくりポン〜
「サーシャ

あなたに聞きたいことがある」



「なに?」


「古の聖者が

汝の想ったことは既にそうしたことと同じである と言ったけど

どういうことだろう」



「そうね

私たちは今この世界に生きていて

様々なことを体験し 想い そして知覚します

でも それらの基準になっているのは五感の知覚です

五感の知覚を基準に全てを理解しようとしています

何故ならそれ以外の精妙なる知覚は私たちにとって幻や錯覚だと思われているからです

ですからそれらを感じたとしても それらは私たちの真実として受け入れられないのです


たとえば あなたは全ては一つであるとか

個人は存在しないとか

愛のみが全てであるという真実を知っています

でも ほんの少しだけ・・・ね


知ってはいても 五感の世界が常にそれらを遠くへ押しのけてしまうのです

それほどまでにこの世界の感覚は私たちを強力に支配しているのです


あなたが知っている偉大な真実の一つに

私たちの本当の姿は純粋なる意識であるということがあります

でも あなたはいつもそう思っているわけではありませんね

あなたの心がとてもリラックスして気分がいい時にだけそう感じることができる・・・

そうではありませんか?

普段はその肉体と それにまつわるとても荒い波の中にとらわれています

でも真実は違います

あなたは純粋なる意識であり

そして想いであり

肉体でもあります

そうであるのなら それらの全てがあなたであり

それらの全ての世界を実際には生きていることになります


つまり 肉体の世界だけではなく

想いの世界も 意識の世界も

あらゆる全ての世界にあなたは存在していることになります


あなたが想ったことは 既にあなたが成したことであるとはそういうことです

でも あなたは想いの精妙な世界の真実を知覚することはできません

今の段階で知覚できるのは荒い肉体の波動だけです

ですからその世界のみが真実であって

想いの世界は幻の世界として扱っています


丁重に申し上げるのであれば

あなたは今まで想ったあらゆる全てのことを創造したのであり

その世界をあらゆる次元に作り上げてきたのです

そして その創造はいまもずっと続けられているのです

良いといわれることも

悪いといわれることも 全て・・・です

それが真実です」



「・・・

じゃぁ 僕たちは別の次元で多くの過ちを犯したとも言えるんだね」



「そうです

そうとも言えます

ですが そうでないとも言えます」



「どういうことなの?」


「私たちが創造できるのは

私たちの生まれながらの質です

そこに善とか悪とかいうものはありません

二元的に考える視点からのみ そのように物事をとらえることができます

しかし私たちは あなたが知っての通り

全てであるのです

全てであるものがあらゆる全ての可能性を探求しているのです

そこには善も悪もそういった制限ある考えは超越しているのです

ただ無限に続く創造 拡大

それがあるのです」



「じゃぁ世界はまさに無限なのかな?」


「はい 無限に存在します

そして 創造した世界の全てを受け止めるのは私たちにほかなりません

私たちが創造した世界は私たちが責任をもって受け止め受け入れるのです

私たちが創造した世界を批判することなく無条件に受け止め受け入れた時

それは昇華します

元の無に帰するのです

それは憎しみも苦しみもあらゆる全てが生まれた愛に戻る道であり

全ては私たちの可能性を知るための幻に過ぎなかったということを知る道でもあるのです」


























 
| 一般記事 | 19:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
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うん!

納得(笑)

| アカハナ | 2016/02/16 12:16 PM |
へい!


どうも^^


| wing | 2016/02/16 7:57 PM |









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