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〜日だまりの中で〜

〜光に包まれて〜
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〜様々な視点〜

多くを体験し、理解が深まるごとに

 

物事を多面的にとらえることができるようになります

 

 

自分中心に物事を観る時は

 

常に自分にとっての利害関係を基準に判断します

 

 

自分が心地よいか そうでないか

 

それが好きか 嫌いか

 

 

 

相手と自分が対等であると理解するのなら

 

自分が嫌なことは相手にとっても嫌であるし

 

自分にとって好ましいことは きっと相手にとっても好ましいだろうと

 

 

 

さらに

 

私達は全てであるという視点からは

 

自分にとって一見不都合に感じられることが

 

何かにとって都合の良いことになっている

 

自分のへこみが 何かの出っ張りとうまくかみ合って

 

バランスが取れている

 

そこに既に完全な調和があると観ることもできます

 

 

 

どこを基準にとらえているか

 

どの視点から観ているかによって

 

全ては変わってきます

 

 

 

私達が全てで一つであるのなら

 

 

日々 いろんな役割を自然と果たしていると言えるでしょうね

 

 

そのままで完全で うまくいっているということですね

 

 

 

 

 

いや

 

私はうまくいっていない

 

 

そう思うのであるのなら

 

まさに

 

今は私という個人の視点を基準にとらえている

 

それだけのことですね

 

 

 

本当は ここに全ての視点(理解)が存在しているのだけれど

 

その中の個人の視点を選択してる ということですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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