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〜日だまりの中で〜

〜光に包まれて〜
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〜安心のありか〜
私たちはそれぞれが独自の思考の世界にいます


思考の世界を楽しみ様々な感情を味わえることは素晴らしいことです


悲しみ

怒り

歓び


それらの全てを十分に味わうことができるということは実に豊かなことです


でも いつまでも不快な気持ちでいるのは嫌ですね


そこで想いを放つことが大切になります

いつまでも特定な想いに捕らわれていますと苦しいです


苦しんでいるのは自我ですね


逆に言いますと自我があるから苦しみます


自我とは各自の特定の価値観です

こうでなければならない

これは良い

これではダメだ

などという価値観です

それに従って それを基準に生きているので その基準に引っかかる時 不快になります


全ての価値観 基準が自我ですから それらを解放して どちらでも良いという位置に立ちますと 自由になります


自分を苦しめていたのは他ならぬ自分の中の固定概念であったと知ります


安心 安らぎ 平和は心配や恐れのない状態です


ですから 自分の中のこうでなければならない や
好き嫌いがなくなってきますと価値判断を下す基準となるものがなくなるので今まで自分を縛っていた想いから解放されます


平和は今 等しく私たちにあります

私たちの心にこだわりがなく自由であれば いつもここにあります








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