11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

〜日だまりの中で〜

〜光に包まれて〜
<< 〜青春〜 | main | 〜今を生きる〜 >>
〜愛はここに〜

君が幸せになろうとするのであれば

 

 

勇気をだして

 

ほんの少しだけ

 

今の君と違う自分を試みてみることだ

 

 

 

それは勇気のいることかもしれない

 

 

でも

 

 

もしも 君が

 

いまの人生に満足を得られなくて

 

 

今の人生を改善したいと思うのであれば

 

 

是非 試みてもらいたい

 

 

 

 

例えるのならば

 

 

今の君と

 

君の世界は

 

風呂おけに汲んだ白い水だ

 

 

君の価値観と それによる君の世界は白色だ

 

 

君は 長年積み重ねてきた習慣でもって

 

白の色の世界を創造している

 

そして その世界から逃れることができないでいる

 

 

 

その世界に嫌気がさして

 

自分の世界を変えたいと思うのであれば

 

君は

 

今までと同じであってはならない

 

 

別の君にならなければならないのだ

 

 

 

 

つまり

 

 

君の波動を変容させなければならない

 

 

 

 

では 

 

 

どのようにして君の波動を変えたらよいのか

 

 

 

君の考えることのできる最高善でもって変えることが良い

 

 

 

神なる君として

 

 

君はどう在ることができるか・・・

 

 

 

 

 

最も幸せであり

 

 

最も豊かであり

 

 

最も歓びに溢れており

 

 

いつも平穏であり

 

 

心 やさしく

 

 

微笑んで

 

 

限りなく静寂

 

 

 

そんな自分で在ることを許してしまおう

 

 

そこに ただ存在するのだ

 

 

それとして在るのだ

 

 

 

今までの君と

 

 

君の世界が白ならば

 

 

神なる君は黒だ

 

 

 

あくまでも これは例えだ

 

 

 

君の白の世界に

 

 

神なる君の黒の一滴を垂らすのならば

 

 

君の世界はたちまちに白でなくなる

 

 

黒の一滴から君の世界は灰色に変容するだろう

 

 

それは そうあるがべく そうなるのだ

 

 

 

でも そこで君は期待してはいけない

 

 

君の期待が黄色の世界であったとするのであれば

 

 

君はがっかりするだろう

 

 

 

なぜならば 君の世界は

 

 

君の期待通りの黄色には変容しないからだ

 

 

それは黒 もしくは灰色にしかならないからだ

 

 

 

もしも 君が黄色の世界を現したいのであるのならば

 

 

精妙な波動の仕組みを学ばなければならない

 

 

それは とても微妙で繊細で精密な法則でもって成立している

 

 

 

故に

 

 

今の君では

 

君の理解では それをコントロールすることはできない

 

そのマスターであることはできない

 

 

であるのならば

 

 

神に任せることより術はないのだ

 

 

 

つまり こうだ

 

 

君の考えられる最高善でもって

 

 

神なる君として在るのであれば

 

 

そこに 自ずから最高善が顕れるのだ

 

 

 

それを予期することはできない

 

 

しかし

 

 

最高善から起こる全てのことは

 

 

君の因果応報の世界を超越したところのものであるがゆえに

 

 

今 この瞬間

 

 

新たなる輝きを君の世界にもたらすのだ

 

 

 

期待はマインドの世界だ

 

 

全託は神なる調べだ

 

 

最高善に波長を合わせたのであれば

 

 

神なる美しき調べに任せることが良いのだ

 

 

君は ただ穏やかに過ごすのが良いのだ

 

 

そこにマインドを混在させてはならない

 

 

 

精妙なる調べに任せるのがベストなのだ

 

 

 

君が そうした生き方に精通してくると

 

 

もはや世界がどのようであろうと気にしなくなるだろう

 

 

 

世界がどうであろうと

 

 

君には一切関係なくなるからだ

 

 

 

 

君は君として在る

 

 

 

君が

 

 

君で在ることが

 

 

何よりも尊いことであるということを理解するからだ

 

 

 

 

そして

 

 

君で在ることが

 

 

世界を自ずから美しく変容してゆくことを知るからだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 一般記事 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:17 | - | - |









http://hikariwing.jugem.jp/trackback/3440