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〜日だまりの中で〜

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〜自分色〜

この世界に生きていて

 

私たちは年齢を重ねるごとに

 

好みが変わってきます

 

 

 

幼少の頃は おもちゃがとても大切でした

 

 

少し大きくなって

 

携帯が欲しくなりました

 

 

さらに大きくなって

 

異性が気になり始めました

 

 

自分の外見も気にし始めました

 

 

 

結婚して子供ができたら

 

子供の為に あれこれすることが楽しみになりました

 

 

そして 時々

 

子供のことで大変心を悩ませました

 

 

 

子供が一人前に成長し

 

それを とても感慨深く味わいました

 

 

子供が離れ

 

自分の仕事が終わった  と 感じた時

 

これからの人生を 自分の為に生きようと思いました

 

 

好きな時に 好きなことをするのは とても心地良いものです

 

 

 

 

ほど良い年齢を迎え

 

そろそろ いいかな

 

 

なんて 思ったりします

 

 

 

 

人生を振り返ってみた時

 

いろいろあったけど

 

それはそれで良かったんじゃないかと

 

 

そう思うのです

 

 

 

 

人生って何だろう・・・

 

 

 

 

それは 

 

その時々で感じること

 

 

それだけかもしれない

 

 

 

 

何を感じるのか

 

 

それは

 

その時々で感じる自分だ

 

 

 

外界のことを感じるのではなく

 

 

いわば

 

その時々の自分を感じているのだ

 

 

つまり

 

そうした自分は

 

初めからこの世界に訪れた時から

 

既に自分の中に集約されていたものを

 

時の移り変わりに応じて体験しているのかな・・・

 

 

 

ここに来る前に

 

自分が体験したい感覚を

 

初めにインプットしておいて

 

時の移り変わりとともに

 

自らの内側から開かれてゆく感覚を味わってゆく

 

 

 

この世界のありかたは

 

そんな個人の冒険かもしれない

 

 

 

この世界こそ

 

それを最も効果的にダイレクトに体験できる場なのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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